トレード手法

資産運用での株式投資は面白い、企業分析して株を買う時の興奮!

資産運用における株式投資は面白い、企業分析して株を買う時の興奮!

あなたは株式投資を行う時にどんな基準でやっていますか?

その前に、あなたはどのようなことを株式投資に期待していますか?

もちろん、買った株の値上がりですよね。

その他にも配当利回りであったり、株主優待を期待している人も多いんじゃないかと思います。

今回は、短期的な値上がりを狙うトレーダー目線ではなく、長期投資・長期保有における企業分析の楽しさを紹介したいと思いますよ。

Mさん
Mさん
この面白さ、ぜひ知ってくださいね!

資産運用における株式投資は面白い、企業分析して株を買う時の興奮!

資産運用における株式投資は面白い、企業分析して株を買う時の興奮!
Mさん
Mさん
企業分析といっても難しくとらえる必要はありません。
要するにその企業が好きであるか、ということがポイントですから。

長期の株式投資をするにあたって、重要なこと。

それは、好きな企業を買うということです。

でも、それだけだとちょっと心もとないという人のために、ちょっとしたアドバイスをお送りしますね。

企業分析は難しくない!

Mさん
Mさん
企業分析といっても、単純に言えば3つに分解するだけですよ。

株式投資をするにあたっては、企業分析は必須です。

でも、企業分析と書くと、ちょっと難しそうに思えますけど簡単です。

  1. その企業がどんなことをやっているのか
  2. ビジネスの存続性
  3. 企業の現状

大きく分けると、この3つです。

 

まず、①のその企業がどんなことをやっているのか。

Mさん
Mさん
これは簡単にわかりますね。

これは、その企業の株を買おうとしている人なら、特に調べなくてもだいたいわかることです。

例えば、私は牛丼チェーンの「吉野家」の株を持っていますけど、その企業のビジネスは牛丼チェーンの展開です。

電気やガスなどのインフラ系、食品系、化粧品など何でもいいですけど、基本的にその企業が何をやっているかはだいたいわかりますよね。

より詳しく「他にも何をやっているのかな」ということを調べたい。

それなら、企業のホームページに行ったり、会社四季報を見てみたりすると分かります。

例えば、これも私が投資を行っているJT日本たばこ産業は、たばこ事業のほかに医薬品や食品事業なども行っていることがホームページなどからすぐにわかりますよ。

 

次に、②のビジネスの存続性です。

Mさん
Mさん
難しそうに聞こえますが、意外にこれも素人的な予測は簡単にできますよ。

これについては、将来のことなので正確な情報は誰にもわかりません。

しかし、例えば事業そのものの将来性と競合他社の状況を、新聞やネットの情報などから引っ張ってきて予測することはできます(当たるかどうかはわかりませんけど・笑)

例えばJT日本たばこ産業であるなら、タバコ事業は今後の健康志向によってじり貧になるんじゃないかというマイナスの予想ができます。

しかし、半面で大株主は日本政府だし、タバコって中毒性があるから値上げすれば底堅いスモーカーによる一程度の需要はあるんじゃないか、などとも予想できます。

その他にも、あの通販サイトを運営する会社、ネット通販で業績を伸ばしているな。

でも、競合他社もたくさんいそうだし、手数料引き下げ競争も激しいと聞くな、ちょっと将来性が心配だな…。

まさに、これがビジネスの存続性を予測することですよね。

 

最後に、③の企業の現状です。

Mさん
Mさん
これだけはほんのちょっとだけ勉強が必要です。
でも、基本ならとっても簡単ですよ。

これは、企業そのものの体力のことです。

これも様々な指標があって、企業の現状分析が妥当かどうかはちょっとだけ勉強が必要です。

売上高、経常利益、売上高営業利益率など売上関係にかかる指標もありますし、体力としての総資産や自己資本比率などもあります。

ちょっと難しそうですけど、数字の目安などはネットや書籍を見れば簡単に載っていたりします。

なので、売上の数字が大きくても、利益率が悪いなぁ、これは中間コストが高いということを示しているなぁ…。

とか、自己資本比率が低いなぁ、これだといざとなった時に対応できるのかな、などと分析できますよ。

このあたりの分析手法については後々記事にしたいと思います。
ツレ
ツレ
早く書け、記事にしろ!

 

企業分析をしていると、楽しくなってくるよ!

企業分析をしていると、楽しくなってくるよ!だんだん楽しくなってきて、買う時の興奮ときたら…。
Mさん
Mさん
インターネットや新聞などでその企業のことを調べていくうちに、どんどんとはまってくることに気が付きます。

このように、③はちょっとだけ難しいですけど、①②はわりと簡単ですよね。

企業分析と聞くと、とっても難しいものとしてとらえていたかもしれませんけど、実はこんなに簡単なことなんですよ。

で、インターネットのホームページを見たり、いろいろなニュースサイトを見たり、四季報を見たりして、その企業のことを知ってくる。

そして、投資=その企業の株を買いたくなる。

または「やっぱ止めよう」っていうことがわかる。

そうしたこと調べていくうちに「なんだか楽しくなってくる自分」が出てきます。

いや、ほんとに!

 

企業分析簡単まとめ
  1. その企業がどんなことをやっているのか
  2. ビジネスの存続性
  3. 企業の現状

 

今度の休日の時、ダラダラせずに、ネットや四季報を読んでみて分析してみるのがおすすめです!

 

 

株式を買う時の興奮

そして自分なりに企業分析が済んだ。

ようやく、これならこの会社の株を購入できる。

長い間の付き合いもできる、となった時。。。

インターネット証券の画面にログインして、企業と金額を選択…。

ポチっと発注ボタンを押す

この瞬間のなんとも言えない興奮(静かな興奮?)は、結構乙なものです。

 

まとめ:長期投資は好きな銘柄の株を買うのが原則!

企業分析は、やっていると本当に楽しくなります。

それが自分が買おうとしている企業ならなおさらです。

「あのお菓子好きなんだよね」「この会社のサービスが最高だ」など、身の回りにあるものから好き嫌いを判断する。

この時にどんな株主優待をしているかも見ても面白いですよね!

そして、その商品やサービスが、今後もウケ続けるかどうか予測する。

実際に、その会社の体力などを見てみる。

あらためて言いますが、企業の株を買う時は、その企業が好きなことが大前提です。

今後10年間市場が閉鎖しても喜んで持ち続けられる株だけを買いなさい。
永遠に株(企業)を保有し続けることを好む。
(バフェットの名言)

そのうえで、企業の現状などを調べて長期的に付き合える企業に出会えるようにしてみてくださいね。

あなたによりよい未来が訪れますように!

バフェット
株が下落したときに売ってはいけない【バフェット名言/長期投資】アメリカ景気が若干不透明になり、アベノミクスも終わりに近いような空気が漂っていますね。 株価もこの先どうなるかわからない。。。 ...
にほんブログ村 投資ブログ 資産運用(投資)へ ★よろしければクリックをお願いします★