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【市場急落】バイオ関連株の投資は、今後も続けるべきか?

【市場急落】バイオ関連株の投資は、今後も続けるべきか?

あなたはバイオ関連株に投資していますか?

私は「投資」はしていません。

「投機」をしています。

バイオ関連株は夢がありますよね。

実際に過去の株価動向を見ると、大きく化けることもあります。

しかし、そこには落とし穴。

マイナスのニュースが出た途端、株価は暴落し、阿鼻叫喚の世界が待っています。

では、一切バイオ関連株には触らないほうが良いのか?

私はそうは思いません。

そのあたりの事を今日は記事にしていきます!

今回の記事の結論ポイント
  1. バイオ関連株は急落が怖い
  2. バイオ関連株は急上昇することもある
  3. 資金管理を徹底の上、短期・中期トレードならOK
  4. 何か起こった時の逃げ足は速く!

では、行ってみましょう!

【市場急落】バイオ関連株の投資は、今後も続けるべきか?

バイオ関連株の投資は、今後も続けるべき?バイオ関連株の投資、どうしよう?
Mさん
Mさん
バイオ関連株は夢がありますけど、大きな落とし穴が待っています。

バイオ関連株、バイオベンチャーと聞くと、何やら怪しげだけど、当たれば大きい。

そんな感覚ってありませんか?

実際に株価はそうに動いています。

 

最近、バイオ関連株が軒並み急落している

バイオ関連株を適当にピックアップしてみます。

「軒並み」というのは若干大げさでして、すべてではありませんが、それでも言いたいことは、落ちるときは急落しているということです。

サンバイオ株価動向(半年)サンバイオ株価動向(半年)(出典:ヤフーファイナンス)

 

オンコリスバイオ株価動向(半年)オンコリスバイオ株価動向(半年)(出典:ヤフーファイナンス)

 

そーせい株価動向(半年)そーせい株価動向(半年)(出典:ヤフーファイナンス)

 

ラクオリア創薬株価動向(半年)ラクオリア創薬株価動向(半年)(出典:ヤフーファイナンス)

 

これらはここ半年(6カ月)の株価動向を見たものです。

後者二つは、2018年末の下落はバイオ関連株のみならず市場全体として下落していたので、下落していたのは仕方ないですが、その後は順調に値を伸ばしています。

他方で、前者の二つの企業をご覧ください。

まずはサンバイオ(4592)。

これは言わずと知れたサンバイオショックのサンバイオです。

改めておさらいのために言えば、『SB623』という脳疾患の薬に期待が集まって株価が急上昇していましたところ、治験結果が合格ラインに届かないことがわかって、暴落しまくったという事案です。

また、最近では、オンコリスバイオ(4588)

2019年3月に4000円を超える高値を付けた後に、がんがん急落して、3週間後には半額になってしまっています。

バイオ関連株の恐ろしさを垣間見たような気がしますね。

サンバイオ急落を受けて一攫千金の夢は捨てたほうが良いということ
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バイオ関連株は急上昇することもあり得る

Mさん
Mさん
バイオ関連株は急落の前には急上昇している。

前項ではバイオ関連株が急落をしているということを書きました。

特に最近ではサンバイオ(4592)やオンコリスバイオ(4588)の落ち方がえげつないですよね。

しかし、もう一度ページを前に戻って、よくよくチャートを見てください。

確かに急落はしています。

しかし、その前にはしっかりと上昇していることもわかります。

しかも、その上昇の仕方が半端ない。

オンコリスバイオ(4588)なんて、2019年2月の始めには1000円くらいしかなかったのが1か月くらいで4倍の株価になっているわけです。

初動をとらえていれば、こんなに美味しい投資、いや「投機」の機会があるという、とてもいい証拠です。

世の中にサンバイオショックなる言葉を生み出したサンバイオ(4592)だって、2018年11月前から急上昇が始まり、2019年1月後半には株価は2倍に化けました。

別に最近急落した銘柄だけを取り上げているわけではありません。

上記で紹介したラクオリア創薬(4579)やそーせいグループ(4565)のチャートも改めてみてください。

この半年、いや3か月で見ても最低株価から見れば1.5倍から2倍に上昇しています。

これを見るだけでも、バイオ関連株って本当に夢がありますよね。

 

バイオ関連株はしっかりとした市場・企業分析ができるなら投資してもいい

ここで紹介した「サンバイオ急落を受けて一攫千金の夢は捨てたほうが良いということ」で大切なことを書きました。

それはウォーレンバフェット氏の言葉。

リスクはあなたが何をやっているか理解していない時に起こる。

まさに、知っている企業であって、その企業が何をやっているか、どんな業績を上げているか。

そうしたことをしっかりと理解できるのであれば「投資」を指定もいいと思います、。

しかし、同記事でも書きましたようにバイオ関連技術は本当に難しい。

しっかりと理解できて、それが実際に株価にどのように影響するかを分析できている人ってなかなかいないのではないでしょうか。

そうした人は安易にバイオ関連株に「投資」をすることは避けておいた方が無難ですね。

バフェット
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バイオ関連株は短・中期トレードなら「投機」しても面白い

バイオ関連株は短・中期トレードなら「投機」しても面白いドーンと稼げる…かも?
Mさん
Mさん
私はバイオ関連株はよくわからんので、触るなら「投機」です。

私自身は、しっかりとそこまでバイオ関連の知見もないです.

それに、ジェットコースター並みに上下して、特に下落が怖いバイオ関連には超長期の投資はできないなぁと思っています。

しかし、逆を言えば短期的には急上昇が見込める株銘柄でもあります。

したがって、バイオ関連株に触るのであれば、短期・中期トレードかと考えています。

大切なことは次のことです。

お小遣いの範囲で、しかも何か事変(ニュース)を感じたら、すぐに撤退すること。

こうした感じでトレードにいどむと、上昇気流に乗っている銘柄であれば、それなりに「利益」が伸ばせることが良くあります。

いわゆるファンダメンタルズというより、どちらかといえば「テクニカル的」にチャートを見ることですね。

安すぎたり、上昇基調なら「買い」というやつです。

お小遣いの範囲で資金管理を徹底して上値を追いかける短期・中長期の投資(投機)なら面白く遊べるのかな、という感じですね。

 

まとめ:バイオ関連株は極めて危険なので投資はよく考えるべし

まとめます!

  1. バイオ関連株は急落が怖い
  2. バイオ関連株は急上昇することもある
  3. 資金管理を徹底の上、短期・中期トレードならOK
  4. 何か起こった時の逃げ足は速く!

バイオ関連株に触るのであれば、しっかりとした資金管理と何か起こった時(悪いニュース)の時はさっさと撤退する。

これをしっかりと守れば、なかなか面白いスイングトレード対象になるのではないかな、と考えるところですね。

あなたによりよい未来が訪れますように!

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