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人事査定は上司のさじ加減「運ゲー」。それよりも資産運用を頑張ろう

人事査定は上司のさじ加減「運ゲー」。それよりも資産運用を頑張ろう

多くの会社では12月や6月に賞与=ボーナスが支給されますよね。

また、定期昇給や昇格なども1月、4月、7月などにに実施されますよね。

さて、この時、ボーナスが増えた、同期よりも基本給が多くなったみたいだぞ、なんて喜んでいるかもしれません。

でも、それは完全な歩合制ならともかく、完全に上司の手のひらの中での出来事ですからね。

要するに、上司に査定のすべてを握られているという不確実性の中にいるわけです。

そして仮に今の評価が高かったとしても、上司が変わった途端、あなたの評価がガッツリ落ちる、そんなことも十分に考えられますよね。

そんな不確実性のあるサラリーマンの給料、それであるなら裏切らない資産運用をしっかりと続けませんか?

昇給査定や昇格は上司のさじ加減。それよりも資産運用を頑張ろう!

昇給査定や昇格は上司のさじ加減。それよりも資産運用を頑張ろう!気の合わない上司と当たってしまった。。。
Mさん
Mさん
実際、評価者にもなったり、人事担当で他人の評価を見る立場にあったこともあります。
人事査定ってリアルに人間臭いところですね。

企業の査定の内容などにもよりますけど、一般的にサラリーマンの査定はその上司によって行われます。

当然、私だってどんな立場になっても被評価者であるわけですが、ここでは、実際に評価者であった私と、人事部門にいた時に感じた話をします。

評価は上司による。まさに「運ゲー」

当たり前すぎるほど、当たり前のこと。

評価は上司による。

これから気が付くこと。

誰もがわかっていて、でも、必死に忘れようとしている事実。

上司が変われば、評価も変わる。

あなただって、そういう経験ありませんか?

一つの部署にいて、同じような仕事をしていても、評価を行う直属の上司が変わったりすると、次の期に意外と高い評価になっていたりする、なんてこと。

私も長いことサラリーマンをやっています。

ある部署に異動したら、そこにいた上司が非常に良い上司であった。

そのせいなのか、仕事も非常に前向きに取り組めるようになった。

結果として、高い査定をもらい、また、上司のとの関係も非常に良好。

まさに上司が変わって、仕事に対する取り組み方が変わった好例ですよね。

逆に、最悪なパターンはいくらでも考えられますよね。

上司(または自分)の異動により新しい上司のもとで仕事をするようになった。

性格的にも合わず、仕事にも身が入らなくなった。

細かいミスを連発するようになり、さらに仕事へのモチベーションが下がる。

上司からも失跡やパワハラを受けるようになった。

評価・査定ががた落ち。

最悪の場合、心身に故障をきたす…。

私も、人事異動などで、気が合わない上司のもとに使えていたこともありますが、本当に仕事に対するモチベーションが激落ちですよね。

往々にして、そういう時ってやっぱり評価は低いものです。

このように、人事査定などというのは、その時の上司次第というまさに「運ゲー」というものなんですよね。

 

あの優秀な人がこんな評価!?

Mさん
Mさん
優秀な人でも上司次第で評価が「!?」という実例をたくさん見ました。

私自身、ある時バックオフィス(管理部門)の人事担当部署に配置換えになったことがあります。

これ自身は、もともとお客様との第一線でやりたかった私としては、ちょっと残念な出来事でした。

「なんでバックオフィスなのか?」

思えば、その時の上司とあまりそりが合わなかったのか…も?

それはともかく、人事管理部門に異動し、面白い、と言ったら語弊がありますが、他人の人事査定を見られる作業につきました。

その時に、さまざまな人のこれまでの過去にわたる人事査定を見る機会がありました。

ここであらためて感じたことは、やっぱり評価は上司次第、ということ。

極端に優秀な人材は、確かにどういうポストについても優秀な査定を受けています。

ただし、まずまず優秀な人材というのは、面白いことに部署やポストによって査定内容が結構アップダウンしていました。

わりと優秀だな、と思っていた先輩などが、あの時期・あの上司のもとでは、こんな評価だったのか…、という感じですね。

資産運用は裏切らない(救いの手です)

資産運用は裏切らない(救いの手です)資産運用は救いの手…。
Mさん
Mさん
資産運用をしておいて資産を拡大させておくことで得られるメリットを紹介します。

やや極論も入るかもしれませんが、こうした辛い状況に陥った時に頼れる一つの大きなものが「金融資産」です。

メリットとしては次のことが考えられます、。

  1. 仕事で辛い状況にあった時でも、心に余裕が生まれる。
  2. 万が一、心身の故障などで、その仕事を止めざるを得なくなった時のセーフティネットとなる。

②はちょっと極論かもしれません。

しかし、①の仕事で辛い状況にあるというのは、もしかしたら今のあなたの現状ではないですか?

そんな時「いざとなったら仕事辞めてやれるぜ」というくらいに心の余裕があると、意外と仕事もうまくいくものです。

そして、その背景となるのが、金融資産ですね。

でも、あなたは「まだ資産運用を始めて間もない」と言うかもしれません。

いえいえ、違います。

すでに、資産運用を始めている、というその一つをもって、非常なアドバンテージになりますよ。

確かに株式や投資信託を積み立てる、その間には不況などがあって含み損になる期間もあるでしょう。

しかし、その間でも株式であればしっかり配当は出してくれますし、景気は循環していますから、いつか回復します。

その景気回復基調の時期に備えて、コツコツと積み立てを実行すると、いつか大輪の花が咲くように、あなたの金融資産が大きく花開くわけです。

資本主義経済が続く限り、歴史的に景気は循環しています。そして、それに備えた資産運用は裏切るということはありません。

ツレ
ツレ
資本主義経済が壊れた時は、そもそもあなたが勤めてる会社だってなくなっていて評価がどうのこうの言っている場合ではないですね(笑
Mさん
Mさん
原始時代に逆戻りです。
株を資金10万円から始める簡単な方法(目からうろこです)
株を資金10万円から始める簡単な方法(目からうろこです)よく、ネットや雑誌などで「10万円から始める株式投資」みたいな本がありますよね。 私も書店で手に取ってみると、そのほとんどが「低位...

 

まとめ:不確実なものにしがみつかず、淡々と資産を増やす

このように、サラリーマンをしている限り上司からの評価・査定というのは、基本的に逃げられません。

そして、それが給料やボーナスに直結します。

しかし、自分では上司は選べず、まさに「運ゲー」ということができますよね。

不確実なこと、この上ない。

しかし、淡々と積み立てる資産運用をきちんと行うと、それは裏切ることは原則としてありません。

裏切られるとするなら、よほど変な会社に投資をするか、ハイレバレッジで投資を行って景気が悪い時に発生する含み損の期間に全く金がなくなるか、そもそも資本主義が終わるか、そんな感じなので、普通はあまり考えなくてもよいと思います。

余談はともかく、毎月のお給料などの中から、毎月ではなくてもいいけど、きちんとタイミングを見て、淡々と株数を積み増す。

そうすることによって、仮に株価低迷時でも配当はもらえますしね。

これに勝る資産運用はないと思います。

あなたによりよい未来が訪れますように!

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