トレード手法

株が下落したときに売ってはいけない【バフェット名言/長期投資】

バフェット

アメリカ景気が若干不透明になり、アベノミクスも終わりに近いような空気が漂っていますね。

株価もこの先どうなるかわからない。。。

そんな時、積み立て・buy&hold投資家である我々はどのように行動したらいいのか。

そんな時、一服の清涼感とともに著名投資家であるウォーレン・バフェット氏の名言を改めて噛みしめてみませんか。

株が下落したときに売ってはいけない。むしろ買うべきである

Mさん
Mさん
投資界の巨人であるバフェット氏の言葉の中で一番つき去る言葉を紹介します。

まさに長期投資、buy&hold投資家であるバフェット氏の面目躍如足る言葉ではないでしょうか。

私たちのような弱小投資家は、チマチマとした少ない資金を「えいやっ」という形で投資し、「トランプ大統領の発言がー」「雇用統計がー」という出来事によって株価が上下することに非常に気をやきもきさせます。

そんな時、この言葉って非常に勇気を持たせてくれますよね。

そうです、自分がこの企業だ、と思った株が下がってしまったら「含み損が~」などと言っていないでポジションを積み増していけばいいんですよね。

今日や明日、来月に株価が上がろうが下がろうが、私にはどうでもいいのです。 

Mさん
Mさん
格好いいですよね。

このように泰然自若としている気持ちが必要なんですね。

同じようなタイミングでの売買についての名言も下に紹介しておきます。

株は単純。みんなが恐怖におののいているときに買い、陶酔状態の時に恐怖を覚えて売ればいい

要するに暴落相場でっても恐れるんじゃないよってことですね。人間心理の裏を行くことです。

実際に近年のリーマンショックでもアメリカは立ち直りましたからね。

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アメリカの景気後退局面を考える(コツコツ投資が基本)2019年は、これまでのアベノミクス効果や米国の景気拡大局面が終了するなどのことが言われています。 この予想が外れれば、単にうれし...

でも、これを実践するのはとっても勇気がいることです。

だって、ある意味では落ちるナイフをつかむということにもなりますし、周りのみなと反対の行動をとるというのはしんどいものです。

でも、上記の言葉を思い出してみてください。

同氏は株価なんてどうでもいいといっているんです。

後述するように好きな会社の株を買ったら、あとはじっくりとホールドをしておく。

 

中長期投資家にとってはバフェット氏の名言が肝に銘ずる必要がある

Mさん
Mさん
次に紹介するのは、どんな会社の株を買うのか、ということ。
そして一度保有したらずっと持ち続けるということです。

後10年間市場が閉鎖しても喜んで持ち続けられる株だけを買いなさい。
永遠に株(企業)を保有し続けることを好む。

どんな企業を買うか。

同氏の提言はとってもシンプルですね。

好きな会社を買うこととしています。

また、キャピタルゲイン(=売却益)を狙う投資には向いていない考えとして、ずっとその会社の株を持ち続けることとしています(もちろん、同氏も多少は売買はしていますが)

企業の価値が高まることを期待してその会社に投資をする。

そしてその会社からのインカムゲイン(=配当)を目的とする至極シンプルな考え方ですよね。

リスクはあなたが何をやっているか理解していない時に起こる。 

要するにどんな会社かを知らないで投資するのは止めましょうねってことですね。

かつて同氏はハイテクバブル時代にそうした企業に全く投資をしなかったとされます。

その理由は「それらの会社が理解できないから」というものだったそうです。

自分の理解のできる範囲で投資を行うことですね。

まとめ:20××年は下落の年である、なんて考えはやめましょう

まとめると、ジタバタせずに淡々と買い増しをしていきましょう。

市場や好きな株価が下落してもいいじゃないですか。

そんな時は、むしろ好きな会社の銘柄が安く手に入る絶好の機会ととらえて買い増せばいいのですよね。

同じくインデックスファンドをやっている人も同じ。

確かに市場が下落すると、それまで積みあがった含み益が含み損になり、そして拡大していく現象はよくあります。

でも、景気は循環するのです。

そのうち、そうした時期に積み増した子供たち(銘柄のことね)が、景気の上昇とともにぐんぐん成長するのです。

なので、今年は株価が下落する年だから~、などと悲観的に思うことはやめましょう!

あなたによりよい未来が訪れますように!

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