家計・節約

飲み会を上手に断って節約と資産運用(でも、やりすぎはダメ)

飲み会を上手に断って節約と資産運用

忘年会、新年会、暑気払い…。

それ以外でも会社帰りに上司や同僚・同期などと「ちょっと一杯」というのも少なくはないですよね。

そんな時、なかなか断りずらかったりしますよね。

ただ、ダラダラとそういう付き合いをしたところで、もしかしたら得るものは一つもないなんてことも多い。

それであるならばほかに有意義なことがたくさんできるんじゃないか、と思うわけです。

その一つが、資産運用。

貯金ではありません、資産運用です。

今回の記事、ぜひ参考にして無駄な出費(飲み会)を控えて、しっかりと資産運用しましょう!

飲み会を上手に断ってしっかりと資産運用(でも、やりすぎはダメ)

飲み会を上手に断ってしっかりと資産運用しっかりと断りましょう!
Mさん
Mさん
飲み会にかかる金銭的負担をしっかりと考えたほうがいいです。

ダラダラと毎週ある飲み会。

断れないかなぁ、でも、断ってどうする?

あなた自身の今後にもよりますが、余計な出費を避けて、単に「貯金」するよりももっと有意義なもの、それは運動でもいいですし、習い事でもいいのでやってみたらどうでしょうか?

そうしたことに時間もお金も使ったほうが、単なる職場の愚痴大会になる飲み会などより、よほど有意義になることがあります。

今回は、それを資産運用に当てはめて考えてみます。

飲み会に行くとこれだけの出費

あなたは、会社でどのくらいの飲み会がありますか?

週一回? 月に2回?

上司や同じ部署の同僚と? 同期などと?

パターンはいろいろですけど、どのくらいの出費になるか、単純計算してみましょう。

月2回で1回3,000円の飲み会があった場合を想定すると、25年で180万円かかります。

25年ってなんやねんと思うかもしれませんが、別に他意はないです。
30年でも良いですが、余計に出費が多くなります。

しかし、飲み会なんて1次会の3,000円なんかでは終わりませんよね。

2次会はカラオケやスナックなど、結局5,000円、8,000円などと追加的にかかってきます。

まぁ、それが月に1回や2回か、などと思っていても、結局積み上げると、相当な額になりますよね。

あなたもスマホの計算機能などを使って、どのくらいの出費になるか計算してみてください。

はっきり言って、恐ろしい額になりますよ。

ツレ
ツレ
ホント、一度簡単に計算してみて!

 

主体性のない飲み会は不参加

Mさん
Mさん
主体性のない飲み会や二次会などはしっかりと断る!

では、そうした飲み会、どうしたらいいのか。

答えは簡単です。

断る・行かないに限る

ただし、これって、会社にいると全てを断るのはなかなか難しいですよね。

特に新年会や忘年会、暑気払いといった定例的なもの、そういったものははっきり言って仕方ないと諦めるのは「あり」だと思います。

しかし、それ以外の主体性のない飲み会は積極的に断るのがいいです。

例えば、ちょっとした残業の後に上司や同僚などとの「ちょっと一杯」的なものや、二次会のカラオケなどです。

こうした飲み会って、多くは単なる会社の愚痴がほとんどですから、何も生産性があるものではありません。

そうするとどうなるか。

定例的な飲み会や二次会しか参加しないキャラクター、そういった位置づけを獲得できるようになりますよ。

これはある意味で、飲み会に対するポジションを獲得したといってもいい成果になります。

 

飲み会に行かないキャラが出来るまでの断り方

Mさん
Mさん
飲み会に行かないという職場でのキャラ作りがポイントだよ。

しかし、そういった飲み会・二次会に参加しないキャラを職場で確立するまで、どうしたらいいか。

これもやっぱりシンプルです。

「あ、おれ(わたし)、今日は失礼させていただきます」

これだけ。

ホントにこれだけ。

そのうち、そうした飲み会や二次会に誘っても来ないということが認識され、誘いがなくなる。

つまり、キャラが確立します。

こうなればしめたものですね。

確かに、最初は気がとがめたりするでしょう。

でも、そのうち、それが当たり前になって抵抗感もなくなってきます。

それまでの間、ちょっとだけ勇気を出して「あ、おれ(わたし)、今日は失礼させていただきます」といって断ってみましょう!

 

余ったお金は資産運用に回す

Mさん
Mさん
飲み会を断ってできた時間とお金は投資・資産運用に回してみるのもいいですね!

こうして飲み会・二次会を断ってできた時間とお金は、まさにあなたが自由に使えるもの。

それこそ、英語の勉強やジョギングなどの運動をしてもいいでしょう。

それと同時におすすめしたいのは、資産運用です。

これは株式投資だけではなく投資信託でもいいですね。

毎月や半期に1度など定期的に積み立てているものを、(飲み会を断って)余ったお金を使ってさらに積み増していくことです。

後々になってすさまじい効果を生むことになりますよ。

だって、例えば会社に勤めている間、180万円分を、いえ、もしかしたらもっと多くのお金を投資・資産運用に回せますからね。

複利効果も考えると、本当に凄い結果になると思います!

もちろん、株や投資信託は積み立てたら活動は終わりです。
残った時間は、資産運用の勉強をしたり、本を読んだり、英会話など、あなたの好きに有意義に使ってくださいね!

 

飲み会を断りすぎて、仕事に支障をきたしたら逆効果

飲み会を断りすぎて、仕事に支障をきたしたら逆効果会社は人間関係の集まり。仕事に支障がきたす場合も…。
Mさん
Mさん
ただし、一つ注意があります。
それは、飲み会を断りすぎて本業に支障が出る場合です。

飲み会を断りすぎて支障が出ることもあることをきちんと覚えておいたほうがいいです。

あなたがいる企業や在籍している部署も、元をたどれば人の集合体です。

したがって、それなりの人間関係が求められるところはあるでしょう。

また、あまりに関係を薄くしたがために、上司や同僚からの仕事の割り振りや、評価査定などが下がってしまっては、あまり得策とも言えません。

そのあたりのことは、今のあなたの職場の状況を見ながら判断するしかないですね。

定例的な飲み会なら、1次会だけは出る、とかね。

しかし、あまりにもそうした付き合いや、付き合いをしないことによる不利益があるとしたら、その会社、転職したほうがいいですよ。

はっきり言って人生の無駄ですから。

それとは別に、超優良企業でお給料もたくさん、福利厚生もバッチリというところにお勤めであれば転職はしたくないですよね。

そうした場合は、多少の飲み会は、ある種の必要経費だと思うようにするのもありかもしれません。

 

まとめ:無駄な出費を伴う飲み会は極力不参加!

まとめます。

  1. まずは、飲み会・二次会を極力断っていきましょう。
  2. そして、飲み会には来ないんだというキャラを職場で確立させる。
  3. 飲み会で使うはずだったお金はコツコツと積み立て投資に回す。
  4. 余った時間は、資産運用でも英語でも勉強の時間や、普段読めない読書をしたり運動したり有意義に使う。

こうすることによって、あなた自体の人生と資産はより豊かになりますよ。

繰り返しますが、飲み会を強制するような職場は、それがそれ以外が最高のところ(高い給料やハイスペックな福利厚生)でない限り転職すべきです。

1回本の数千円の飲み会、されど数千円です。

これをしっかりと資産運用に回すことが、将来的なあなたの資産を増やしてくれるし、人生を豊かにするきっかけともなります。

あなたによりよい未来が訪れますように!

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