米国株

【米国株・投資信託】景気が悪い時は最高の買い入れ時という単純なこと

(米国株・投資信託)景気が悪い時は最高の狩場という単純なこと

この後の景気はどうなるんだろう?

今まで持っていた株とか投資信託、今後は含み損を拡大するのかな、損切したほうがいいのかな?

ちょっと雰囲気がヤバくなって投資資金を引き揚げたが、とりあえず投資せずに定期預金にでも預けておくかな。

Mさん
Mさん
あぁ、この気持ちわかるなぁ。。。

不安で不安でしょうがない。

でも、特に米国株・米国株式市場は力強いですからね!

しっかりと保有しておくのが最終的には勝ちにつながる可能性が高い!

この記事の結論ポイント
  1. 景気が悪い時は株価が安い=安い価格でたくさんの株が買える
  2. 株価(米国)は歴史的には上昇している
  3. 株式を保有している限りは配当が出ている(特に米国株)
  4. 個別株が怖かったらインデックスファンドやFundsでもOK!

では、行ってみましょう!

 

【米国株・投資信託】景気が悪い時は最高の買い入れ時という単純なこと

相場の雰囲気が悪くなると、とたんに悲観的なコメントが出たりしますよね。

気持ちはわかります。

私自身にとっても、今まで持っていた株式や投資信託の含み益が減少したり、銘柄などによっては含み損(マイナス)に転じたりしますから、やはり景気が悪くなる時期というのは嫌なものです。

そうして、こうした景気の悪い時期に入ると、これまで投資をしていた人の多くが、投資を抑制したりしますね。

でも、私自身一つ言いたいのは、これ。

景気が悪い時は最大の株銘柄の狩場(買い入れ時)だという単純なこと

投資をするときに、一番最初に考えることって何でしょうか?

Mさん
Mさん
安い時に買って、高い時に売りたい!

 

そうですね。

正確に言えば「安い時に勝って高い時に売る」という行為はキャピタルゲイン(=売却益)を狙うもの。

配当金をじっくり狙うインカムゲイン(=配当)目的投資とはちょっと異なります。

でも、インカムゲイン(=配当)目的投資であっても、やっぱり安い時に仕入れたいですよね。

一般的にそういう株価低迷の時期というのは、相対的に配当利回りが高くなっている時期でもあります。

だから、そういう時期(不況期・株価低迷期)にしっかりと狙った株銘柄を手に入れたいですよね。

 

いつが景気の底なんて誰にもわからない(日本株の場合)

いつが景気の底なのか? 株価低迷時期なのか?

そんなのは誰もわからないですよね。

日本の日経平均株価の推移を見ても、20年30年スパンで言えば、これだけガクガクしています。

日経平均推移画像出展:世界のネタ帳

これは日経平均という「指数」の動向ですが、個別株の動向で言ったらもっと激しいかもしれません。

確かにこの点を見れば、現在は高い水準にあるということかもしれません。

ですが、単に景気の踊り場に来ていて、この先も少なくとも5年程度は緩やかな上昇を続けていくのかもしれません。

いずれにしても、言えることは、過去を振り返った時「ここが景気の底だったね」といえることはできても、今現在を評価することはだれにもできないということです。

Mさん
Mさん
考えてみれば当たり前のことですね

 

>>>参考記事
景気が悪化? 株価の動きは? IMFが世界経済成長を下方修正

 

米国株(ダウ平均)は長期的視線に立つと上昇している

日経平均はひどいものでしたが、しかし一方で米国株式の動向を見ると、これが一変します。

下のチャートをご覧ください。

ダウ株価平均推移画像出展:世界のネタ帳

どうでしょうか。

途中中だるみの時期や、リーマンショックのころは落ちていますが、それでも力強く上昇を続けていっていますよね。

この間、米国・米国経済にとって無風だったわけではなく、表に記載した各種の事案は発生していました(細かいことを言えばもっともっとあります)

その間、多少の景気後退・停滞期間はあっても、そこから抜け出した米国経済・株価の指数はやはり右肩上がりの上昇を続けています。

資本主義の総本山である米国、出生率や移民、クリエイティブな先進性などによって常に新陳代謝を続ける米国の力強さをここに見るような気がします。

Mさん
Mさん
移民問題とかはネガティブなイメージだけど、歴史的に見ると米国はそもそも移民の国だし、そういった多種多様な人種が集まって力強いアメリカを生み出して言っているとも言えますよね!

 

長期で米国株式を保有している限り配当は出る

これを見ると、アメリカ経済・株価動向に対して短期的に右往左往するのがアホらしくなってきませんか?

しかも、アメリカの株式市場に投資するメリットは、単に右肩上がりを続けるであろうことだけではないです。

それは配当金です。

日本企業と異なり、米国では数十年にわたり連続配当を実施している企業が多数あります。

多数といっても10社や20社ではなく100社単位です。

米国企業、その経営の主眼は株主本位です。

日本企業の場合は最近はちょっと変わってきたものの、いわゆるシャンシャン総会で終わることが多いですが、米国ではちょっとでも業績が悪いと、すぐに経営陣の首がすげ変わります。

そんなに強い株主に対して、簡単に配当を減じたりすることはありません。

連続配当の実施は、(米国)企業としていかに株主を大切にしているあかしでもあります。

米国企業の配当と、その連続年数は投資をするにあたって非常に重要な要素。

極めて安定的にインカムゲイン(=配当)を長期にわたって定期的に受け取れるということです。

Mさん
Mさん
長期間にわたっての安定的な配当金って素晴らしい!
ツレ
ツレ
保有している期間中に多少株価が落ちても、安定的に配当金をもらえるという米国企業への投資は魅力的ですね!

>>>参考記事
【米国株】HDD大手のウェスタンデジタル社の配当利回り急上昇
【MO】アルトリアは高配当で連続増配の米国株長期投資必須銘柄

 

個別株の下落が怖かったらインデックスファンドでもよい

確かに個別株は、極端な話、倒産して単なる紙くずになってしまう可能性もあります。

しっかりとした企業分析をすれば、早々そんなことは起きないとは思いますが、それでもそのリスクはあります。

ここでもう一度ダウ平均の推移のチャートに戻って、もう一度見てください。

単純なことに改めて気が付きませんか?

そうです、右肩上がりなんです。この30年ずっと。
チャートには長すぎて掲載できませんが、戦後からずっと右肩上がり

つまり、歴史的に考えれば、今後も多少の調整時期はあっても右肩上がりに推移していく可能性が極めて高いと考えられる、ということですよね。

Mさん
Mさん
なるほど、だから個別株の下落が怖かったらインデックスファンドでもいいんだ!

そうなんです。

簡単にまとめると以下の通りですね。

個別株の下落が怖い、いちいち業績を見てる暇ない

「購入時手数料」「信託財産留保額」が無料なノーロードといわれるインデックスファンドを淡々と積み増していくという方法を取ること、というのも一つです。

ツレ
ツレ
SBI証券はじめとする証券会社のホームページに行くと簡単に検索ができるよ!
Mさん
Mさん
おお、本当だ! 米国株とかノーロードとかいろいろな切り口で検索できる!
これは簡単ですね。

>>>参考記事
【初心者向け】emaxis slimバランス8資産均等型で資産運用
株を資金10万円から始める簡単な方法(目からうろこです)

 

また、その他にもFundsやウェルスナビなどのソーシャルレンディングもありますから、ぜひ参考にしてみてくださいね!

>>>参考記事
大人気のFundsをまるっと解説(面倒な説明一切なし!)
ウェルスナビの資産運用、評判・メリット・デメリットはどうなの?

 

まとめ:思い立ったら投資を始めること

まとめます!

  1. 景気が悪い時は株価が安い=安い価格でたくさんの株が買える
  2. 株価(米国)は歴史的には上昇している
  3. 株式を保有している限りは配当が出ている(特に米国株)
  4. 個別株が怖かったらインデックスファンドやFundsでもOK!

 

ともかく、思い立ったらすぐに始めることです。

なぜなら上に書いたとおり、いつが安い時期なんて誰にもわかりません。

それなら、日本株にしても米国株にしろ、定期的に淡々と積み増していったほうが全然お得ですよね。

特に米国株は、今後も配当が続く可能性が極めて高い、かなり有望な投資先です。

(1)右肩上がりを続ける米国株なら今すぐに購入!

(2)日本株はいつが底かわからないから、とりあえず買って、下がったら買い増し!

また、個別株の下落が怖いというのであれば、ダウやS&P500などの指数に連動する投資信託(ファンド)もたくさんありますから、ぜひ好きなファンドを選ばれるといいと思います。

何はともあれ、こうしたコツコツ投資は早く始めた人の価値です。

なぜならこういうことです。
→ それだけ安定的に配当金を受け取れる
→ 配当金を再投資に回す
→ 複利の力で将来爆発的に利益が増える、
という流れができますからね。

どうですか? 意外に単純なことではありませんか?

あなたによりよい未来が訪れますように!

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