景気や経済の動き

訪日外国人3000万人、英会話学習とその投資効果(機械翻訳は?)

訪日外国人3000万人、英会話学習とその投資効果

2018年末、訪日外国人が3000万人を突破したというニュースがありました。

在留邦人も300万人を超える勢いとか。

また、海外旅行に出かける人も多いですよね。

そうなると様々な問題が発生すると思います。インバウンド対策には治安やインフラの整備などなど。

その中でも、一番身近に感じるのが英語・英会話学習をこれからどうするのかってことですね。

そうした問題を「投資」の側面で考えてみたいと思います。

ツレ
ツレ
ちょっと、アンタ、アメリカに留学して海外駐在経験もあるんだよね、きちんと説明しなよ!
Mさん
Mさん
ガッテン承知の助!(死語)
この記事の結論ポイント
  1. 訪日外国人の増加やビジネスの現状、英語は必須
  2. 翻訳機械は将来はわからないが、今のところビジネスに耐えられない
  3. 英語勉強=投資ととらえて積極的に勉強すべき
  4. 英語の勉強は日本にいても十分にできる

では、行ってみましょう!

訪日外国人3000万人、英会話学習と投資効果について

訪日外国人推移訪日外国人推移(出典:日本政府観光局)

訪日外国人が3000万人を突破しましたが、英会話学習とそれをなりわいにしている企業って実際どうなるんでしょうか。

ちょっと考えてみたいと思います。

訪日外国人が増えている現状、英語(外国語)は必要

当たり前ですが、訪日外国人が増えている現状、英語は絶対に必要になってきます。

全ての訪日外国人が日本語を話してくれるわけありません。

また、日本人が海外旅行に行った時にも、例えばお店の店員が日本語を話してくれる、そんなことは基本的にありません。

そうなると、どうしても英語(外国語)というのは外国人とのコミュニケーションにとって絶対に必要となってくる大切なツールです。

Mさん
Mさん
まぁ、当たり前のことだよね。

機械翻訳が実際のビジネスにどのくらい使えるのかは懐疑的です

Mさん
Mさん
技術の進歩は早いですけど、実際のビジネスに使えるにはまだまだという感想です。

最近は、外国語の翻訳機械が目覚ましい発展を遂げていますね。

Easytalk (イージートーク)、POCKETALK(ポケトーク)、ez:commu(イージーコミュ)などかなり多くの機種が出ています。

その性能もかなり高機能、かつ一般の生活や海外旅行などの場で使える感じになっています。

実際に、各社から出ているyoutubeの動画をご覧ください。

 

これらの動画を見ると、かなりレベルの高い外国語会話をポータブルの機会ができるようになっていますね。

しかし、思うに、まだまだビジネスの現場で使えるような感じではないな、と。

というのも、実際のビジネスの現場では、この機械の紹介動画のようなまどろっこしいやり取りはふつういたしません。

実際のビジネスの現場では考えられない

①いったん日本語で話す
②機会が外国語に訳す
③相手の外国人がそれを聞く
④外国人が外国語で返答をする
⑤機会が外国語を日本語に訳す

そのうち、私たちも日常で使えるようなヘッドフォン付きの同時翻訳の機会が開発されるかもしれません。

しかし、ヘッドフォン付きの同時通訳気が開発されても細かいニュアンス、表情や仕草などを再現するのは、まだまだ先の話ではないかと考えます。

 

英会話学習が必要なのか、その投資効果について

このように、まだ当分は自力での英語能力が実際のビジネスの現場でも必要です。

また、就職や転職などにも、英語(外国語)の能力が普通に問われていまして、その現状が近い将来にすぐに変わるとも思えません。

そうなると、20年後や30年後ならいざ知らず、現状においては英語(外国語)に対する投資、つまり勉強をすることは外国語を知らない者に対して非常に優位に立てるのではないかと考えます。

Mさん
Mさん
英語(外国語)の勉強を投資と考えると、その投資効果はまだ当分続くってことです。

それに余談ですが、私も投資関係の情報を英語で読むことがあります。

例えば経済情勢などです。

こうしたものをサクッと読めて情勢分析、というのも英語を勉強していたからということもできますよね。

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英会話(外国語会話)ビジネスは今後も伸びる

このように、まだまだ英語(外国語)の需要はあります。

そうすると、英語(外国語)学習を提供するビジネスにはまだ伸びしろがあるということができますね。

ただし、思うに単なる日常英会話、というのでは恐らくビジネスが立ち行かなくなるのではないかと考えることです。

というのも「ちょっと英会話」という需要は、その対象が「海外旅行で簡単に使えればいい」というレベルの者であって、そうなると、現状において実用化されている翻訳の機会を使えば済むからです。

youtubeのPVを見ても、そのくらいのレベルの需要には、すでに機会として十分に対応できていますからね。

したがって、今後も伸びしろがある英語(外国語)学習の企業に投資するのであれば、独自性を持っている、教育部門において多角的にビジネスを展開している企業が対象になる、ということが言えますね。

 

英語は海外に行かなくても勉強できる

もう一度、英語(外国語)学習に立ち返ってみると、勉強=投資は日本国内において手軽に安価にできます。

書店には英語(外国語)学習の参考書がたくさんあり、そこで文法やリーディングを学ぶことができます。

ヒアリングにはスマホのアプリを使ったりyoutubeでもいろいろ聞けます。

また、勉強時間をどこで取るかということですが、忙しいサラリーマンでも通勤電車の中や、うちに帰っての家事の合間など、なんとか時間を捻出できる時間がいくらでもあります。

Mさん
Mさん
語学学習は集中的に一気にやったほうがいいんだけど、なかなか難しいから細切れの時間を最大活用すべきですね!

 

まとめ:英会話学習には賢い投資が必要!

まとめます!

  1. 訪日外国人の増加やビジネスの現状、英語は必須
  2. 翻訳機械は将来はわからないが、今のところビジネスに耐えられない
  3. 英語勉強=投資ととらえて積極的に勉強すべき
  4. 英語の勉強は日本にいても十分にできる

 

まだまだ英語(外国語)学習の必要性はあります。

それをさぼっていて、将来的に自分の可能性(仕事や転職)などを狭めるのは、あまり得策とは思えません。

将来の不安をなくす株式やインデックスファンドなどの積立投資をコツコツとやりつつ、普段は英語(外国語)学習にしっかりと時間とコストを割くのがベストでしょう。

ちなみに投資初心者はウェルスナビやFundsから簡単な投資を始めるといいですね!

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