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含み損がつらい?資産3,000万で300万が含み損でも安心な理由

含み損がつらい?資産3,000万で300万が含み損でも安心な理由

あー、景気が悪くなって、株価がぁ!

インデックスファンドに投資しているけど、評価額がマイナスになってきてしまった!

景気が悪くなって、個別株やファンドの評価額が下がる。

すると、こんな嘆きの声がよく聞こえてきますね。

分かりますよ、痛いほど…。

私にも、そんな時期はありました。

というより、今も個別株のいくつかは含み損状態です。

でも、あまり心配はしていません。

それはなぜか!?

それは私がサラリーマンだからです。

そして、その理由は、あなたにもしっくりくるでしょうから、ぜひ聞いてくださいね!

含み損がつらい?資産3,000万で300万が含み損でも安心な理由

含み損がつらい?資産3,000万で300万が含み損でも安心な理由②含み損があっても大丈夫ですよ!
Mさん
Mさん
資産3,000万円もないから、この記事は不要だというあなた!
ちょっと待ってください。とっても有用な情報が読んでいくと出てきますよ!

さて、冗談はともかくとして、株式やインデックスファンドに投資していると、どうしても含み損の期間というのは存在します。

でも、そこでがっくりしないで、資産運用や投資を止めることはしないでくださいね!

必ず、あなたにいいことがありますから!

そもそも、それだけのお金を資産運用できていることが素晴らしい!

Mさん
Mさん
3,000万円はともかく、ある程度のお金を運用できている自分をほめてやってくださいね

3,000万円。

ここまで貯めたあなたは、素直に自分をほめてやってください。

そんなにないよというあなたも、これから一生懸命に資産運用をする自分をほめるべきですよ♪

 

というのも、3,000万円を貯めるためには大変な努力をされたのではないですか?

あなたが40歳だとしたら、22歳で就職したとすれば、ざっくり言って1年間に約170万円を貯めたことになります。

もっと少ない? それでもいいでしょう。

でも、そのお金を運用しているかしていないかはともかく、そこまできちんと貯めたことをまず褒めてくださいね。

もしかしたら、あなたはまだ投資を始めたばかりで、そこまでの資産を運用していないよ、ということかもしれません。

でも、それでもいいんです。

生活をしっかりと律すれば、意外とお金って貯まりますよ!

 

【重要!】含み損の減らし方 サラリーマンは継続的に投資ができるってこと!

Mさん
Mさん
実はあなたがサラリーマンであることが非常に重要なんです。

サラリーマン、それであることがなぜ有利なのか?

安定的な収入がある。

当たり前のことですが、これが最も重要。

なぜなら、安定的収入があるということは、安定的に資産運用に振り向けるお金があるってことなんです。

淡々と積み立て投資ができるということです。

定期的な積立投資を行えば、個別株でもインデックスファンドでも取得価格は平準化していきますよね。

いわゆるナンピンですけど、これはとても大切な考え方です。

毎月なり半年に一回なり定期的に同じ金額を投資すれば、安い時期にはたくさんの株式が購入できますよね。

そうすると、あとで述べるように景気は循環し、株価が戻った時を考えてみてください。

バイバイゲームとは言いませんが、安い時期にたくさん購入できた株式やインデックスファンドの評価額がむちゃくちゃに上がっていますから。

これを実現できるのは、サラリーマンとして定期的な収入がきっちりとあることなんです。

もちろん、フリーランスの方でもOKですけどね!

  1. 淡々と積み立て投資を行う。
  2. 安い価格の時には相対的に大量の株式を購入できる。
  3. 景気が上昇になった時、どんどん含み損が解消してくる。

サラリーマンであるなら、株価や評価額が下がっても、一喜一憂せずに、毎月の収入があるんですから、淡々と積み増すことができますね!

 

含み損は減っていく、なぜなら景気は循環する(歴史が証明)

含み損は減っていく、なぜなら景気は循環する(歴史が証明)含み損が減るとホッとしますよね。

景気って、循環するものなんです。

これはしっかりと歴史が証明しています。

だから、今が含み損になっていたとしても、元の値段まで上がってくる可能性が非常に高い。

少なくとも、米国などはダウ平均株価の指数を見ると、よくわかります。

ダウ株価平均推移

ダウ株価平均推移(画像出展:世界経済のネタ帳)

このように、短期的な1~2年くらいのスパンでは下がっている時期もあります。

ですが、どうですか?

ずっと右肩上がりですよね。

したがって、よく長期投資でおススメされているのが、米国株式のインデックスファンドということも納得いきますよね。

次は、日本の日経平均の指数の推移を見てみましょう。

日経平均推移日経平均推移(画像出展:世界経済のネタ帳)

 

残念ながら米国とは違って、完全な右肩上がりということはできません。

ただ、ここで思い出していただきたいのは、例えば、2001年頃や2008年頃の株価の低迷時期に何ができるか?

そうなんです、サラリーマンであれば、こういう時期も一定の割合の金額で投資を行うことができる。

たくさんの株式を安い時期に購入できるということなんです。

アメリカのようにはいきませんが、それでも株価の動きは変動していますよね。

2010年頃の10,000円を割った水準で買っておけば、数年後には日経平均は2倍となっています。

個別株でしたら、いわゆるテンバガー(10倍)ということも夢ではなかったですよね。

  1. 景気は循環するんです。
  2. 短期的な含み損は、中長期的に見れば、すぐに解消する可能性が高い!
ただし、個別銘柄の選定には気をつけましょうね!
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含み損で株価が低迷している間も配当が入る

Mさん
Mさん
特に米国企業は数十年にわたって連続で配当を続けている企業がたくさんあります!

景気が低迷して、それに準じて株価が下がることは仕方ないです。

しかし、その間も取得した株式からはしっかりと配当金が出ています。
※当然、そういう歴史のある株式を買うことが前提ですけど。

確かに含み損の時期は辛いですが、そうしている間も優良株式であるならしっかりとあなたにお小遣いを提供してくれます。

先にも書いたように、サラリーマンでしたら定期的な資金投入は可能です。

安い時期にはたくさんの株式を購入できます。

となると、徐々に配当金額も大きくなってくる。

さらに、景気は循環していくから、株式の評価額も復活するしてくる。

そうすると安い時期い大量購入しただけ配当金はたくさん出ますし、評価額は上がってくるしで二重のプラスですよね!

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まとめ:今、含み損によって資産を大きく減らしていても大丈夫ですよ!

どうですか?

結構大きい含み損があっても、ちょっとは気持ちが楽になりましたか?

まとめます!

  1. そもそもきちんと資産運用をしていることは素晴らしい
  2. サラリーマンなら継続的に投資をすべし(一気に資金投入はしない)
  3. 景気は循環するので、そのうち戻る
  4. 含み損の時期でも配当金という小遣いは出続ける

目次通りですが、この4つにつきます。

大丈夫です。

確かに総資産の10%、いや、場合によってはもっとたくさんの含み損を抱えているかもしれませんね。

でも、すぐとは言いませんが、景気は元に戻ります。

景気低迷期は定期的に入ってくるお給料で、淡々と安い株を買い増ししておきましょう!

あなたによりよい未来が訪れますように!

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