将来・老後

貯金だけの人生がこんなにむなしいこととは思わなかった

お金を貯めこむ人生がこんなにむなしいこととは思わなかった

ちょっと刺激的な、タイトル名になってしまいました。

最近、ちょっと思うところがありまして。。。


というのも、ネットや雑誌を見ると老後や貯金の話ばかり。

まぁ、老後のことが心配なのはわかりますけどね。

と、投資・資産運用ブログを書いていて、それでいてこういう記事を書くのはどうかと思いますが、ちょっとお付き合いください。

お金を貯めこむ人生がこんなにむなしいこととは思わなかった

Mさん
Mさん
資産運用の目的、きちんと把握していますか?

お金をたくさん貯金して何をしたい

そもそも、何のためにたくさん貯金をしているのでしょうか。

子供養育費がかかりそうだから、老後の心配のために…。

いろいろな目的があると思いますが、本当にそうなのでしょうか?

最近、将来の不安をあおる様々な記事やニュースが世の中を席巻しています。

その論旨は簡単に言ってしまうと「将来に備えるために貯金をしよう」というもの。

それ自体は間違っていないと思います。

しかし、その記事や報道の影響をまともに受けて「貯金」をすること。

そう、まさに「貯金」をすることが目的になっていませんか?

そして後付けの理由として「この子供たちのために教育資金が」「いや、やっぱり老後が心配だよ」ということを絞り出していませんか?

思うに、最近の不安をあおる報道の中で、単に「貯金」をしておくことが正しい社会人の在り方、そういった論調が多いのではないかと思うところです。

お金は使わなければ価値を生み出さない

お金は目的ではなく、手段となります。

となるとお金は「使わなければ」何も発生しません。

老後のためにとっておく、これもまた手段の一つかもしれませんが、「貯金」そのものは何も生みだしません。

単に銀行にお金がある、という状態のままです。

何も価値を生まないものをただ単に置いておくだけで何の意味があるのでしょうか。

 

最後に振り返った時に、何をしてきたのということにはなりたくない

最後に振り返った時に、何をしてきたのということにはなりたくない
Mさん
Mさん
さまざまな考えがあると思いますが、私は最後に何をしてきたか、ということを大切にしたいと思っています

もちろん、老後のためにしっかりとした財政的基盤を築いておくことは必要です。

でも、あなたは今を生きているわけです。

先ほども書いたように、将来不安のために貯金をすることがブーム?になっていますよね。

でも、そのために友人との飲み会の誘いを断る、旅行を我慢する、趣味も持たない、英語などの自己投資も別に今は必要ないからといって何もしない。

確かに、こうしたことをしなければ「貯金」はできるでしょう。

でも、それで、何が残ります?

たくさんのお金、といってもサラリーマンの平均年収(生涯年収)なんてたかが知れていますが、それを貯めこんで老後に何をするんです?

だいたい50~60歳くらいで、子供が大学に進学する家庭が多いと思いますが、子供が大学に入るためにたくさんのお金が必要でしょうから、それを使ってしまったら結局あまり残らないのではないでしょうか?

周りの同年代より、多少のお金が貯まった。

そして老後を迎える。付き合いもなかったので誰も一緒にいる人がいない。

多少のお金があるといっても、旅行をしまくるわけにもいかない。

趣味もないので、日がな一日ボーっとしている。

なんか、むなしいですよね。

私だったら、こういう風に歩んできたとしたら、最後にこうに思うでしょう。

「何をしてきたのか、何のために貯金をしてきたのか」

と。。。

 

リアルな世界に生きるためにはお金が必要(資産運用のススメ)

リアルな世界に生きるためにはお金が必要(資産運用のススメ)
Mさん
Mさん
現実を生きる私たちはっ有効なお金の使い方をする必要があります。
その手段の一つとしての資産運用ですね。

日々の生活費を切り詰めて淡々と貯金をするだけ。

確かにこれでもお金は貯まるでしょう。

しかし、もっと合理的かつ有効的なお金の増やし方はたくさんあります。

その一つに株式投資による資産運用があります。

毎月でも半年に一回でもいいので、株式投資を実行してみてください。

それは単に短期的なキャピタルゲイン(=売却益)を狙うものではなく、長期的にインカムゲイン(=配当)を狙う株式投資です。

こうすることにより、次の効果が得られます。

  1. お金を投資という手段として使っている。
  2. 株式投資により配当金(及び株主優待)をもらうことができる。
  3. 株数が積み増されることにより、より多くの配当金収入がはいる。

リアルな世界を生きるために、最後に「自分は何をしてきたのか?」と自問しないように、しっかりと毎月使うところは使う。

それは趣味でも自己投資でも、友人たちとの付き合いでも何でもいいでしょう。

まさにリアルを、今現在を有効に生きるための手段としてお金を使うのです。

そのうえで、生活資金など必要なものを除いて残りを「貯金」ではなく「投資」に回してみる。

こうすることにより、上記①~③の効果が得られて、むしろ「貯金」をしておくよりも有効に資産が増やせるということになります。

まとめ:お金を使いながら増やし、人生を豊かにする

お金は使わわなければ何も生み出しません。

タダの安心材料にすぎません。

でも、しっかりと手段として使いながら、それでいて「貯金」よりも資産を伸ばしうる方法が株式投資だと思います。

最後の最後にむなしいなぁと思うことにはならないように、将来を見据えつつも、今もたくさん楽しみたいな、と思うところです。

あなたによりよい未来が訪れますように!

にほんブログ村 投資ブログ 資産運用(投資)へ ★よろしければクリックをお願いします★