将来・老後

【長期投資のすすめ】インデックスファンドを積立てて将来に備える

サラリーマンは積立型投資信託を将来の貯金として積み立てる

今は景気が良い(悪い)かも知れないけど、将来の子供の学費も必要だし、年金も危ないし、お金、どうしよう…。

でも、リスクはとりたくないし…。

会社でバリバリ働いているあなたでも、こしたこと、本当に悩んでいませんか?

私もこうした悩み、本当にわかります。

そんなあなたに、この悩みをズバッと解決する良い方法を教えますね!

サラリーマン・サラリーウーマンはインデックスファンドを積立てて将来の貯金とするべし

ただし、売り時には気を付けよう!

大切なことなので、あえて枠で太字にしてみました。

この記事では、積立型投資信託のちょっとした話題について触れていきますね。

 

投資信託とは、簡単に説明します

投資信託とは、簡単に説明します

もう、さすがにこのあたりの知識というか、言葉の理解はあると思いますから、さらっと。

「投資信託(ファンド)」とは、一言でいえば「投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家が株式や債券などに投資・運用する商品で、その運用成果が投資家それぞれの投資額に応じて分配される仕組みの金融商品」です。

引用:そもそも投資信託とは?

要するに、みんなから集めたお金を頭のいい人が、(投資商品によっても違うが)株式や債券やら、その他のいろいろなものに投資します。

そして、そこで上がった利益を、お金を出してくれたみんなに配分するってことですね。

投資信託は基本的に「口(くち)」単位で購入します。

その一口=資信託の値段は日々変わっています。

 

サラリーマンは積立投資信託をやってみよう!

とりあえず、冒頭の引用文で大きく書いてしまいましたが、サラリーマンはインデックスファンド・積立型投資信託を選ぶのが望ましいと考えます。

以下、その理由を簡単に説明しますね。

ドルコスト平均法

Mさん
Mさん
まずはメリットの一つ、ドルコスト平均法です。

ドルコスト平均法は、簡単に言ってしまえば、毎日でも毎週でも毎月でもいいのですが定期的に一定額を購入することです。

投資信託は一口当たりの値段が日々変わっています。

だから、値段が高いときには口数が少なく、安いときには口数がたくさん買えるってことになりますよね。

購入単価の平準化=これによってリスクを分散できる、というものです。

ただし、ドルコスト平均法投資は万能ではありません。

値が一直線に下落の場合やいったん上昇した値が下がってきた場合に売ってしまうと、それは損失になります。

 

いちいち投資信託商品の組み替えをやるのが面倒

Mさん
Mさん
次に、積み立てるだけなのにいちいち投資対象の組み替えをしなくてもいいのもメリットです。

日経の株式や投資信託商品は世の中に数千の商品があります。

その中で、日々の値動きを追って、この銘柄は現在の価格が○○だから短期的には××だから、ちょっと買うのを止めよう!

などと言うことを毎日のようにしなくてもいいのです。

どの商品にするかを決めて、定期的に、同じ金額を積立をしていくだけです。

 

要するにほったらかし

例えば、毎月1日に○○万円ずつ投資すると決めてしまえば、あとはそれでほったらかし!

とっても楽ですね。

ただし、売り時を間違えないために、値動きは追っていきましょう。

 

どんな投資信託を選ぶべきか

どの投資信託を選ぶべき

どの投資信託商品がいいか、ということは申し上げません。

でも、どのような基準で選んで行ったらいいのか、ということでお話しします。

以下の基準を探すためには、証券会社のホームページにあるスクリーニング機能を使うと便利です。

 

投資信託商品がなくならない・資産規模が大きいものを選ぶこと

Mさん
Mさん
インデックスファンドを選ぶときのポイントは償還期限が無期限で、資産額がなるべく大きいものを選ぶことが鉄則になります。

重要なことが二つあります。

まずは、償還期限=ここまでで運用期間が終わりますよ=が無期限のものを選ぶことです。

売り時はきちんと見極める必要はあります。

しかし、原則として一定の期間・金額で積み立てていくものですから、途中で投資信託の償還日が来てしまっては意味がありませんね。

二つ目は、なるべく大きなサイズのもの=資産額がなるべく大きいものを選ぶことです。

途中で運用益が出ないから、この商品終わりにしようっと、などと証券会社が償還日を早めてしまう恐れもあります。

 

複数の投資信託商品の積立を行うこと

Mさん
Mさん
次は投資リスクの分散にかかることです。

どのような商品を選ぶか、ということにも関係しますが、投資信託には様々なタイプがあります。

国内株式、海外株式、国内債券、海外債券、国内REIT、海外REIT、バランス型(ミックスアセット)などなど。

いずれを選ぶにしても、リスクの分散は必要です。

何種類かの商品を選択したほうが無難です。

 

【超大切!】ノーロード(販売手数料無料)の商品を選ぶこと

Mさん
Mさん
ここは重要なのでしっかりと記憶しておいてくださいね。

投資信託商品購入時には手数料がかかります。

積立型は、例えば毎月1日に一定額を購入するものですが、毎回購入時にカネがかかるということです。

長期にわたって積立をしていくのに、毎回手数料がかかるというのはなんだかあほらしいですね。

これが、タダの商品があるのです。

一定期間で一定割合の積立投資信託は基本的に長期で運用するものです。

したがって、絶対にノーロード(販売手数料無料)の商品を選ぶようにしましょう。

 

 

信託報酬、信託財産留保額がなるべく安い商品を選ぶこと

前者は商品を保有している限り発生するコストですが、安ければ安いほどいいでしょう。

だいたい年0.5%から1%くらいを目安に見ておけばいいですね。

信託財産留保額は、解約した時にかかるコストです。

だいたい0.5%以下のものを探しておくのがいいですね。

いずれにせよ、これらはコストになりますからスクリーニング機能を使ったり、買いたい商品の目録をきっちりと読んで、なるべく安い商品を選ぶようにしてくださいね。

 

Mさん
Mさん
ここで投資信託を選ぶときの基準をまとめるね!
投資信託を選ぶときの基準
  1. 投資信託商品がなくならない・資産規模が大きいものを選ぶこと
  2. 複数の投資信託商品の積立を行うこと
  3. ノーロード(販売手数料無料)の商品を選ぶこと
  4. 信託報酬、信託財産留保額がなるべく安い商品を選ぶこと

 

投資信託の売り時には気を付けよう!

投資信託の売り時には気を付けよう!
Mさん
Mさん
ここから先は、投資信託を売るタイミングについて説明します。
ツレ
ツレ
基本的には長期保有が原則だけど、きちんと知っておくことが大切ですよね。

ドルコスト平均法は万能ではないが…しかし!

基本的にはほったらかしでOKのドルコスト平均法による積立投資。

しかし、注意点があります。

上記したように、値が一直線に下落の場合やいったん上昇した値が下がってきた場合に売ってしまうと、それは損失になります。

また、数年に一度は暴落するときが来たりします。

こうした時には、これまで積み立ててきた額が大きければ大きいほど、損失幅はその瞬間とても大きなものになります。

ただし、ドルコスト平均法でいけば、こういう時こそ、「たくさんの口数」を購入することができるということにもなります。

投資家がよく暴落時に仕込め、といっていますね。

暴落時は、ある意味でたくさんの口数をゲットする機会でもあるということですね

 

積立型投資信託の具体的な売り時とは!? リスクの回避を踏まえた売り時とは!?

Mさん
Mさん
基本的には積立ですが、それでも売却したい時はありますよね。
そんな時、3つのタイミングについて説明します。

積立型投資信託は売り時が難しい。

しかも、なるべくリスクはとりたくない…。

タイミングは3つあります!

(1)総投資額より○○%上回ったら売却する(パーセンテージは任意)

(2)総投資額がマイナスからプラスに転じたら売却する(損失期間から利益期間に入った時)

(3)(2)の時には半分だけ売る

これらのタイミングは、極力リスクを回避したものとなっています。

 

(1)の解説ですが、これは利益が出ているのですから、売却してもいいですよね。

パーセンテージは任意に決めてもいいですが、十数パーセントとかはかなり難しい

なぜなら、何度も言いますが、ドルコスト平均法は購入単価を平準化することが主眼に置かれていますからね。

 

(2)の解説ですが、マイナスから脱したら売りましょう。また、マイナス圏に落ちるリスクを回避するためです。

始めた当初から当分は価格が右肩下がりだったりした時、総投資額はマイナスとなっていますが、景気がよくなったりすると徐々に価格が戻ってきます。

そうすると、安い価格でたくさんの口数が買えた総投資額が、価格右肩上がりの時には急激に増えていくことにもなります。

こうした時、もっと上がるんじゃないか、と思わずにリスク回避のため、とりあえず売却することが大切です。

 

(3)の解説ですが、(2)の場合は右肩上がりの状況なのですから、全口数を売らずに幾つかに分けて売却してみましょう。

こうすることにより、半分はリスク回避のために売却(口数を減らす)、半分は右肩上がりの状況から価格上昇期待が持てることになります。

そのうえで、(1)の決めたパーセンテージまで来たら売却するもよし、価格が下がったら、これまでと同じようにコツコツと積み立てていく。

私なりに実績のある方法を提示しましたが、投資は自己判断でお願いしますね!

 

まとめ:投資信託は長期保有でほったらかし

繰り返しますが、積立型投資信託は長期保有が前提です。

前段落で書いたタイミングで売りに出すとしても、そこまではしっかりとホールドしておくことが必要でしょう。

何度も言うように、ドルコスト平均法は購入単価を平準化するものです。

サラリーマン・サラリーウーマンでしたら、1年や2年で利益が出ないと言ってあきらめずに、じっくりと構えていきましょう!

この記事があなたの人生を少しばかり良くすることができることを願っています。

ちなみに1年程度の短期で行える投資の一つにFundsがあります。

そこまで超長期ではなく、リスクも少ない、利回りも非常に良く、今、大人気の投資商品になっています。

これ、とってもおすすめなので、試してみてはいかがでしょうか?

シェア投資Funds(ファンズ)
大人気のFundsをまるっと解説(面倒な説明一切なし!)
大人気のFundsをまるっと解説(面倒な説明一切なし!)今、巷(ちまた)で大人気のFundsって知ってます? え? 知らない? これ、凄い人気なんですよ。 では、そんなあなたのため...

あなたによりよい未来が訪れますように!

にほんブログ村 投資ブログ 資産運用(投資)へ ★よろしければクリックをお願いします★