トレード手法

ダウ平均、日経平均が暴落! 心配無用、株価や投資について思うこと

ダウ平均、日経平均が暴落! 心配無用、株価や投資について思うこと

2019年9月中旬以降、ダウ平均や日経平均がイマイチです。

そして、2019年10月3日には大きく値下がりをしました。

私のポートフォリオも若干のダメージを受けています。

そりゃそうですよね。

個別株で奇跡的に上がっているものはありますが、それ以外の株価の評価額、インデックスファンドやドル資産は減っているわけですからね。

でも、実はそんなに心配していません。

今日はそんなことについて記事にしていきたいと思います。

この記事の結論ポイント
  1. 株価が落ちても慌てるな!
  2. 長期投資は投資対象(投資信託や個別株式)に対してコツコツと積み上げよう!
  3. いざという時の現金は必ず保持しておこう!

では、行ってみましょう!

 

ダウ平均、日経平均が暴落! そんな時、株価や投資について思うこと

Mさん
Mさん
まずは泰然自若ですよね、慌てんな(笑

これからいくつかの処方箋を書いていきます。

でも、その多くは結構これまでのブログでも書いていたことなんですよね。

ポイントは以下の4つ。

  1. どうせ株価は戻ってくる(たぶん)
  2. 個別株は下がったら買い増せばよろしい
  3. 積み立てている個別株や投資信託はそのまま積立てる
  4. 急変に備えて現金はいつもある程度保持しておく

 

ハッキリ言って、これですよ。

これにつきます。

 

ダウ平均、日経平均が暴落しても、株価はいつか戻るだろう

Mさん
Mさん
慌てんなpart2!

あなたが投資している市場はなんでしょうか?

ダウですか? 日経ですか? 個別株ですか?

ちょっと今までのチャートを見てください。

日経平均推移(10年)日経平均推移(10年)(出典:SBI証券)

 

ダウ平均推移(10年)ダウ平均推移(10年)(出典:SBI証券)

 

ダウについていえば、この数十年ずっと右肩上がり。なので、多少落ちても戻ってくる可能性は高いですね。

日経平均はこの10年で見れば右肩上がり。この先、落ちたら戻ってこないかもなぁ、という危機感はありますね。

落ち始めたら未来永劫、株価が戻らないかもしれない。。。
しかも、本当にそうなるかもしれない。。。

怖いですよねぇ。。。株に絶対はありません。

 

個別株はどうでしょうか?

これは、その株式次第ですが、わりと歴史があってしっかりと配当を出している株式については超長期で見れば、わりと元の値段に戻ってきたりすることが多いです。

>>>参考記事
JXTG(5020)への投資に要注目!株価や配当利回りをチェック!
【高配当株】三菱UFJ銀行(8306)株価急落、高配当銘柄の仲間入り!
みずほFG(8411)が投資先として非常に有効である根拠はこれ!

例えば、上記で紹介した銘柄はわりと長期にわたって株価が安定しています。

つまり、そのうち戻ってくるんじゃないか、という予測(希望)が持てるわけですね。

もちろん、上場以来、ずっと右肩上がりで来ていた株式については、落ちたら戻ってこないんじゃないか、という危機感はありますけどね。

ツレ
ツレ
個別株を長期投資するときには長期で株価が安定しているというのも大切な投資要素ですね!

 

ダウ平均、日経平均が暴落しても積立投資ならそんなに怖くない

Mさん
Mさん
コツコツだって!

私のこのブログ内の記事で結構繰り返していること。

コツコツ積立投資の大切さ。

当たり前ですが、株価が下がっているときであれば「安く」株価を購入できます。

そして、取得単価も下がります。

なので、その後、株価が上昇すれば購入単価より株価の評価額が高くなることになります。

シンプルイズベスト!

例えば、私が投資をしている、とある投資信託商品。

今回のダウや日経平均の下落で評価額は下がるでしょう。

でも、そんなに心配はしていませんよ。

なぜなら、単にこの2か月で上がった分が下がっただけですからね(2019年8月から10月)

ダウ平均推移(2カ月)ダウ平均推移(2カ月)(出典:SBI証券)

 

それに下がったら下がったで、コツコツと積み立てれば、そのうち平均取得単価に近づいてくるでしょう。

だって、ダウや日経の全体相場が永遠に下げ続ける、というのはなかなか想像しにくい。。。

 

個別株にしても同じです。

私は超長期保有対象株は、そんなに多くの銘柄に投資しているわけではありません。

なので、もちろん、暴落で評価が下がるのは痛いですけど、下がったら下がったで普通に積立増すだけです。

その分、株式数が多くなります。

そうしたら配当だって多くなりますからね。

評価額が低い時に買い増せば平均取得単価は下がります。

で、そのうち、景気が良くなって株価の評価額自体も上がってくれば最高じゃないですか。

ツレ
ツレ
シンプルに、シンプルに。。。

 

株式・現金のポートフォリオはしっかりと保持すること

株式・現金のポートフォリオはしっかりと保持すること株式・現金のポートフォリオはしっかりと保持すること

 

Mさん
Mさん
危機管理用の現金はある程度保有しておくべし!

この理由は二つあります。

  1. 暴落時に投入する資金の確保
  2. 短期・中期のスイングトレードを行うための資金

 

まず①からですけど、これはリーマンショック級の暴落が来た時に、特に個別株式の買い増しに使う分として取っておくということです。

世の中の流れなんて、最近はトランプ砲もありますし、どうなるかわかりません。

そんな時に追加で投入できる資金がないと結構さみしい(笑

サラリーマンで毎月給料をもらっている人だって、暴落時と自分が判断した時には割とまとまったお金を投資したいと思いますよね。

そんなときの資金です。

 

二つ目は、これは私が個人的にやっているスイングトレードなので、すべての人にお勧めするわけではありません。

例えば、ある銘柄の株価が急激に上がったり、または下がった時に買い(売り)をいれて、ある程度の時期にが来て利益が出たら確定させるというものです。

これは配当を狙うインカムゲイン(=配当)投資ではなく、値上がり(値下がり)を期待するキャピタルゲイン投資になります。

投資というより「投機」に近いかもしれませんけどね。

>>>参考記事
天才投資家BNFの投資手法!スイングトレードを再現できるのか?

 

いずれにしても、いざという時のため、または短期トレードを行うためにも、自分の資産のうち、一定程度は現金を保有しておいたほうがいいと思いますよ。

これは、あなたがサラリーマンであっても、同じことが言えると思います。

 

まとめ:いざという時の現金を保有しつつコツコツ積立よう!

まとめます!

  1. 株価が落ちても慌てるな!
  2. 長期投資は投資対象(投資信託や個別株式)に対してコツコツと積み上げよう!
  3. いざという時の現金は必ず保持しておこう!

 

とは言っても、やっぱり暴落は嫌だなぁ。。。

特に自分の持っている株式が下がるのは、あとで買い増せばいいとはいっても、やっぱり気持ちは良くないですよね。

まぁ、個別株は下がったら下がったで買い増しますけどね。

暴落や暴騰はむしろ短期・中期のスイングトレード銘柄対象が増えたと思ってプラスにも考えましょう!

あなたによりよい未来が訪れますように!

 

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