家計・節約

貯金1000万円 年代別ではどのくらい貯めている?(気になる?)

貯金1000万円 年代別ではどのくらい貯めている?

いつも毎日お疲れ様です。

毎月お金がない、今月の家計収支は赤字だ、そもそも給料少ない、無職だ(笑

お金に関するいろんな心の声はありますよね。

ところで、あなたはどのくらい貯金がありますか?

私自身は、今アラフォーですが、当面は困らないくらいに…あると思います。

正直、お金を増やすのに王道はなく、コツコツとやってきた結果だと思います。

もちろん、結婚して子供がいるというわけではないので、その点、夫婦・子供世帯とは支出面でだいぶ違って入るでしょう。

それでも、やっぱり他の「貯金がない!」といっている人に比べてはしっかりコツコツとやってきたほうだと思います。

では、いったいどのくらいの割合の人が1000万円という貯金を達成してきているのでしょうか。

これは平均値ではないですよ。どのくらいの世帯が1000万円貯金を達成しているかというものです。

Mさん
Mさん
みんなどのくらいためているのかな?

貯金1000万円ってどのくらい凄いのか?

1000万円貯金の「有形」の効果

貯金額に行く前に、実際に1000万円ってどのくらい凄いのでしょうか?

有形無形の効果というか、やれることはあると思います。

有形の効果とは、すなわちズバリお金を使える範囲のことです。それこそ旅行もいいですし、洋服などを購入もできるでしょう。自分の趣味に使うもよし、大切な人への贈り物をしてもいいですね。

その有形の効果も、1000万円あったらはっきり言って、家を買うなど極端なことを除いて我々のような庶民であればいきなりは使えないくらいに大きいものです。

だって、例えばボーナスが入った、今夜は高級焼肉だ!といっても、30万も50万もかかるものじゃないですよね。仮にそれを使ったところで残りは950万円もあるんですよ!

奥さまやパートナーにダイヤモンドの指輪200万円を買っても800万円も残るんです。まぁ、私は飼いませんが(笑

このようにして1000万円は、実際にそこそこの買い物(有形)をしてもほとんどびくともしない貯金額ということが言えます。

【大切!】1000万円貯金の「無形」の効果

つぎに「無形」の効果です。

いろいろな定義があると思いますが、これは「将来に対する一程度の安心感」ということができるでしょう。

なぜなら、長い人生突発的なことがよくあります。

しかし、1000万円というお金をとりあえず持っておけば、突発的な支出に対する備えとしては普通は間に合いますし、無職期間など次の収入確保に向けた時間の穴埋めにも十分といえるでしょう。

つまり、1000万円の貯金があれば、心の余裕(無形の効果)が持てることになります。

Mさん
Mさん
確かに1000万円あれば、当面は大丈夫だな…。
ツレ
ツレ
余裕こいてないで、しっかり働けよ!

年代別貯金額の内容(1000万円以上ためてるのはどのくらいいるの?)

さて、それでは1000万円以上の貯金、どのくらいの割合の人たちが貯金しているのでしょうか。

金融広報委員会が発表した統計データがAll About マネーに掲載されていたのでちょっと紹介します。

単身一人暮らしの場合

20代2.3%
30代18.5%
40代21.4%
50代28.4%
60代36.1%

なるほど、単身一人暮らしの場合は家庭がない分だけ、そのまま右肩上がりですね。

30代といっても前半では1000万円は難しいかと思いますが、30代後半で1000万円の貯金がないというのは若干意外な気がしました。

相当使っている人が多いのでしょうか?

確かに二極分化といわれ、収入の少ない方もいらっしゃるとは思いますけど、それでも家賃や光熱費など見直す必要がたくさんあるのかな、と思ってしまいます。

Mさん
Mさん
家族がいない分だけ、しっかりとセルフマネージメントが必要ですね!

二人以上世帯の場合

20代7.8%
30代12.9%
40代18.5%
50代29.1%
60代39.8%

20代で1000万円超えの世帯が12人世帯に一つというのは、まさにダブルインカムで、まだ子供がいないということなんでしょうね。

30代、40代で独身一人暮らしとさほど変わらないのは、やはり子供に対する支出が多くなっているものだと容易に推測できますね。

1000万円以上貯金がある世帯の割合をどうに思うか?

簡単に見てきましたが、あなたはこの数字どのように思いますか?

仮にあなたが貯金を始めたばかりのころであれば、1000万円という途方もない金額を「よくまぁこれだけの人が持っているな」という感じでしょうか?(30代単身なら5人に一人は1000万円世帯)

30代であれば、この2割弱の人たちでも、3000万、5000万、億という資産を持っている人もいるでしょう。

ただ、逆に8割近くが1000万円以上の貯蓄がないことになっています。

個人的にはこれはちょっとどうかな、という気持ちです。特に単身30代の前半ならともかく後半になってのこの数字はちょっと少ないのではないかと思うところです。

さらに言えば、40代でもやはり2割くらいしかいません。

二人世帯で子供がいる場合などは教育費などがかかることもあるでしょうから、伸びは鈍化しますが、単身の場合、将来に備えることも含めてもう少しこの1000万円以上の貯蓄世帯が多くてもよいのかなと思うところです。

あなたはどのように思いますか?

Mさん
Mさん
単身の場合は、もう少し世帯が多いと思ったけどね。
派手に無計画に使っちゃうのかな?

まとめ:とりあえず1000万円貯金を目指して頑張ろう!

繰り返しになりますが、やはり1000万円というお金は、心の安定につながります。

人生には様々なことが起こりますが、今現在安定した生活をしている人であっても、積立貯金であれ、積み立て投資であれ、毎日毎月コツコツとしていくことは大切だと思います。

100万円や200万円くらいでは、何らの突発的なことに対して対処できない可能性もありますから、遠いことのように思うかもしれませんが1000万円の貯蓄を目指すべきだと考えます。

もちろん単に貯金通帳の残高が増えて、それでニマニマするというも詰まんないですから、人との交流や趣味などはたくさん楽しむべきでしょう。

でも、その部分であっても支出=お金が減ること、をきちんと意識し、支出に対する投資効果をしっかりと見極めて計画を立てることが大切です。

まぁ、投資効果といっても、それが使ったお金にきちんと見合うだけの楽しさであったり、物であれば便利さなどがあるか、っていうとっても簡単なことなんですけどね。

私自身も、不要な出費はこれをしっかりと抑えて、これからもしっかりコツコツと貯めつつ投資つつ、たまには美味しいものや楽しい旅行などにしっかりと「投資」をしたいと思います。

あなたによりよい未来が訪れますように!

にほんブログ村 投資ブログ 資産運用(投資)へ ★よろしければクリックをお願いします★